Japan Association for Human and Environmental Symbiosis

学術大会歴史

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学術大会歴史

学術大会歴史
年月日/場所 テーマ 大会委員長 備 考
第19回 2016.9.17-18/立正大学品川キャンパス 大都市における環境対策 藤岡明房(立正大学教授) 研究発表登録47件
学術大会参加者数87名
第18回 2015.9.26-27/茨城大学農学部(茨城県阿見町) ポスト震災の食と農 木村美智子(茨城大学教授) 研究発表登録50件
学術大会参加者数84名
第17回 2014.9.27-28/徳島大学(徳島県徳島市) 地域防災と環境共生 山中英生(徳島大学教授) 研究発表登録68件
学術大会参加者数91名
第16回 2013.9.28-29/豊橋技術科学大学(愛知県豊橋市) 農業と環境共生 宮田 譲(豊橋技術科学大学教授) 研究発表登録58件
学術大会参加者数118名
第15回 2012.9.1-2/北九州市立大学国際環境工学部(福岡県北九州市若松区) 都市とグリーンイノベーション 二渡了(北九州市立大学教授)
松本亨(北九州市立大学教授)
研究発表登録合計85件
学術大会参加者数123名
企画セッション開始
第14回 2011.9.17-18/立命館大学朱雀キャンパス(京都府京都市) バイオ炭を使った環境共生をめざして 鐘ヶ江秀彦(立命館大学教授) 第2回アジア太平洋バイオ炭大会(APBC Kyoto 2011)との同時開催。
第13回 2010.9.25-26/名古屋大学東山キャンパス環境総合館(名古屋市千種区) 気候変動と生物多様性(COP10パートナーシップ事業 林良嗣(名古屋大学教授) 研究発表登録28件
第12回 2009.9.26-27/つくば国際会議場(茨城県つくば市) 環境について 名誉大会長:幡谷祐一(茨城県信用組合理事長)
大会長:氷鉋揚四郎(筑波大学大学院教授)
研究発表登録56件
第11回 2008.9.27-28/北海道大学(札幌市北区) 地域で環境共生を行うための人間力とは 加賀屋誠一(北海道大学教授) 研究発表登録18件
第10回 2007.9.22-23/東北文化学園大学(仙台市青葉区) 子どもの遊びと地域環境との共生 長谷部正(東北大学大学院教授) 研究発表登録21件
第9回 2006.9.29-30/メルカつきまち(市民生活プラザホール)(長崎県長崎市) ヒューマンコンタクトの豊かな都市づくり 有吉範敏(日本環境共生学会理事・長崎大学教授) 研究発表登録29件
第8回 2005.10.22-23/イーグレひめじ・あいめっせホール(兵庫県姫路市) 世界遺産をいかした環境共生のまちづくり 青山吉隆(京都大学教授)
第7回 2004.10.1-2/常滑市民文化会館(愛知県常滑市) 環伊勢湾交流に生きる 和泉潤(名古屋産業大学教授)
第6回 2003.10.3-4/北九州学術研究都市(学研都市ひびきの)産学連携センター・学術情報センター(北九州市若松区) 環境首都を目指した街づくりとデザイン 末吉興一(北九州市長)
第5回 2002.9.27-28/千葉商科大学(千葉県市川市) 地域社会の環境共生を促進する新しい方法 熊田禎宣(千葉商科大学教授) 研究発表登録30件
第4回 2001.10.9-10/大阪市立難波市民学習センター(大阪市) 紙野桂人(帝塚山大学教授) 研究発表登録22件
第3回 2000.10.27-28/名古屋大学東山キャンパス豊田講堂・工学部新1号館(名古屋市千種区) 都市環境共生の可能性-技術と制度- 林良嗣(名古屋大学教授) 土木学会環境システム委員会との連携学術大会
第2回 1999.9.25/日本大学経済学部2号館(東京都千代田区) 竹内一樹(日本大学経済学部長) 研究発表登録24件
第1回 1998.10.17/名古屋市立大学病院 5階大ホール(愛知県名古屋市) ・日本環境共生学会が目指すもの
・環境共生とは何か
宮治眞(名古屋市立大学助教授)


2013.9.28~29
第16回学術大会

開催日時:2013年9月28日(土)・29日(日)
開催場所:豊橋技術科学大学(愛知県豊橋市天伯町雲雀ヶ丘1-1)
大会長:宮田 譲(豊橋科学技術大学教授,日本環境共生学会副会長)
テーマ:「農業と環境共生」
趣旨:豊橋市を中心とする愛知県東三河地域は、製造業だけでなく農業も盛んな地域です。東三河地域には5市2町1村ありますが、そのうち豊橋市、田原市、豊川市の3市はバイオマスタウンを公表し、農業と環境との共生を目指して様々な事業を展開しています。学術大会を豊橋市で開催する機会を捉え、農業と環境の将来について、より普遍的な視点から議論すべく、「農業と環境共生」を大会テーマに据えました。多数ご参集下さいますよう、ここにご案内いたします。
大会特設ページ
http://jahes2013toyohashi.blogspot.jp/


2012.9.1~2
第15回学術大会

開催日時
2012年9月1日(土)・2日(日)
開催場所
北九州市立大学国際環境工学部(福岡県北九州市若松区)
大会長
松本 亨(北九州市立大学教授,日本環境共生学会理事)
二渡 了(北九州市立大学教授,日本環境共生学会理事)
共催
公益社団法人土木学会環境システム委員会
協賛
公益財団法人西日本産業貿易コンベンション協会
後援
北九州市、廃棄物資源循環学会九州支部、日本水環境学会九州支部、九州グリーン購入ネットワーク
テーマ
「都市とグリーンイノベーション」
趣旨
北九州市は、1997年に全国に先駆けてエコタウンプランが承認され、また2008年「環境モデル都市」、2010年「次世代エネルギー・社会システム実証地域」、2011年「環境未来都市」にそれぞれ選定された実績を持つ市です。学術大会を北九州市で開催する機会を捉え、都市と環境の将来について、より普遍的な視点から議論すべく、「都市とグリーンイノベーション」を大会テーマに据えました。多数ご参集下さいますよう、ここにご案内いたします。

日本環境共生学会 基調講演・学会賞表彰式・講演会

学会長挨拶(林 良嗣)
「都市のスマート化実現へ処方箋」
大会長挨拶(松本 亨)
「都市とグリーンイノベーション」
学会賞表彰式(伊藤 達雄)
基調講演
「自然化社会時代のまちづくり」
講師 赤池学氏((株)ユニバーサルデザイン総合研究所代表取締役所長)
「街づくりとスマートコミュニティ」
講師 松岡俊和氏(北九州市環境局環境未来都市担当理事)
パネルディスカッション
「都市のスマート化実現への処方箋」
パネラー(順不同)
赤池学氏※基調講演者
松岡俊和氏※基調講演者
望月洋介氏(日経BP社日経BPクリーンテック研究所長兼Smart City Week委員長)
鷲見真一氏(特定非営利活動法人SCOP 理事長)
関宣昭氏(特定非営利活動法人里山を考える会会長)
内田晃氏(北九州市立大学都市政策研究所准教授)
コーディネーター
林良嗣(日本環境共生学会会長、名古屋大学大学院環境学研究科教授)
テクニカルセッション
ポスターセッション

大会特設ページ
http://jahes2012kitakyu.blogspot.jp/

2011.9.17~18
第14回学術大会

立命館大学朱雀キャンパス(京都府京都市)
共催:日本バイオ炭普及会(JBA)・立命館大学
   第2回アジア太平洋バイオ炭大会」と国際合同開催。
大会長:鐘ヶ江秀彦(立命館大学教授,日本環境共生学会常務理事)
全体テーマ
「バイオ炭を使った環境共生をめざして」
基調講演
「Biochar soil management: constraints and opportunities」
Johannes Lehmann(Cornell University准教授 アメリカ合衆国)
基調講演
「Renewable Fuel Supply by Sewage Sludge Pyrolysis Technology in Biotic Resources Utilization and Technology Development toward s Sustainable Society」
盛岡通(日本環境共生学会副会長,関西大学教授)
基調講演
「Structural property of char responsible for the recalcitrant nature」
渡邉彰(名古屋大学教授)
基調講演
「Mitigating Greenhouse gas emission in Japanese Agriculture」
(日本の農業における温室効果ガス排出削減)
白戸康人(独立行政法人農業環境技術研究所)

2010.9.25~26
第13回学術大会

会場:名古屋大学東山キャンパス環境総合館(名古屋市千種区)
大会長:林良嗣(日本環境共生学会副会長・名古屋大学教授)
共催:名古屋大学大学院環境学研究科,
名古屋大学グローバルCOEプログラム「地球学から基礎・臨床環境学への展開」
学会長挨拶:氷鉋楊四郎(筑波大学教授)
基調講演
「宇宙からのリモートセンシング:環境変動を観る」山口靖(名古屋大学環境学研究科長)
大会長講演
「環境バランスの喪失と復元~診断から治療まで」林良嗣(名古屋大学教授)
パネルディスカッション:「気候変動と生物多様性の診断から治療まで~地球のお医者さんになって考えよう!」
コーディネーター:杉山範子(名古屋大学)
パネリスト:
井田徹治(共同通信社)
中村健助(日経エコロジー)
西堤徹(経団連自然保護協議会)
林希一郎(名古屋大学)
山口靖(名古屋大学)
ワークショップ
WS1:「持続可能な伊勢湾流域圏を探求する―臨床環境学構築への挑戦―」(座長:高野雅夫)
WS2:「環境共生を推進する交通マネジメントの新展開」(座長:盛岡通)
WS3:「アジアにおける低炭素交通システム実現に向けて」(座長:林良嗣)

2009.9.26~27
第12回学術大会

会場:つくば国際会議場(茨城県つくば市)
名誉大会長:幡谷祐一(茨城県信用組合理事長)
大会長:氷鉋揚四郎(日本環境共生学会会長・筑波大学大学院教授)
共催:つくば3Eフォーラム
ecoスペシャルセッション
・環境情報の伝え方を知ろう! -環境コミュニケーション-
・企業もがんばっています! -企業による環境活動報告-
・ いまがチャンス! -環境イノベーション研究-
・ がんばれ未来の環境博士! -環境・理科教育-その他
Soft Voiceコンサート
オープニングセレモニーにおいて,フジテレビ系列「青春アカペラ甲子園 ハモネプリーグ2007」で優勝した,アカペラグループ “Soft Voice”によるミニコンサート。
基調講演
橋詰尚子氏(元NHKおはよう日本 お天気キャスター)
バイオディーゼル燃料を使用したバスによる輸送
最寄り駅(TXつくば駅)から会場までのバイオディーゼル燃料を使用したバスによる送迎幡谷教育振興財団賞受賞校特別セッション
第25回幡谷教育振興財団賞を受賞した理科教育の内容を各校が発表。小中学生による発表。
つくば市内小中学校の環境IEC運動の成果展示
つくば市内の小中学校で行われている環境IEC運動の成果や,児童・学生の自由研究の成果が展示。
筑波大学と地元中高校との連携シンポジウム
筑波大学と地元中高校との連携事業の成果を,中高生が発表。
環境学生セッション 3Eカフェ
“3E(環境,エネルギー,経済”)に関する話題について,ゲストを囲みつつ気軽な雰囲気の中で語り合うことを目的とした企画。
テーマ:「青年よ 地域を興せ -よみがえる筑波山麓地域資源-」
ゲスト:早川 公さん(筑波大学・「チームごじゃっぺ」)
*【くろーずあっぷ】筑波山麓地域の活性化に貢献 早川公さん
  – MSN産経ニュース
日本環境共生学会2009特別シンポジウム
「環境ビジネスの今後」ー近未来に向けた「環境と経済の両立」へのヒントー

2008.9.27~28
第11回学術大会

北海道大学(札幌市北区)
大会長:加賀屋誠一(北海道大学教授)
学会長講演
熊田禎宣(千葉商科大学教授)
基調講演
「自然との共生―歴史と宗教的な視点から―」若濱五郎(北海道大学名誉教授・前北海道大学低温科学研究所長)
パネルディスカッション「地域で環境共生を行うための人間力とは」
コーディネーター:加賀屋誠一(北海道大学教授)
パネリスト:
小磯修二(釧路公立大学学長)
川端俊一郎(創成川ルネッサンス 世話人)
荒関岩雄(特定非営利活動法人水環境北海道 専務理事)
石原由美子(十勝21の会代表”アトリエ ゆふ”)
大会ワークショップ「2008年北海道洞爺湖サミットを終えて」
報告者:
加賀屋誠一(北海道大学)
樺沢孝(北海道庁)
熊田禎宣(千葉商科大学)
氷鉋楊四郎(筑波大学)
和泉潤(名古屋産業大学)
司会:山本佳世子(電気通信大学)

2007.9.22~23
第10回学術大会

東北文化学園大学(仙台市青葉区)
大会長:長谷部 正(東北大学大学院教授・日本環境共生学会理事)
学会長講演
「温暖化ガス削減計画の有効性を高める方法」熊田禎宣(千葉商科大学教授)
基調講演
「日本の農業と環境共生社会」酒井惇一(前東京農業大学教授,東北大学名誉教授)
パネル討論「子どもの遊びと地域環境との共生」
司会:木村美智子(東北文化学園大学准教授)
パネリスト:
井門正美(秋田大学教育文化学部教授)
佐々木健二(西公園プレーパークの会副代表)
佐藤隆雄(前仙台市立栗生小学校校長)
篠崎淳(仙台市建設局百年の杜推進課主幹)

2006.9.29~30
第9回学術大会

メルカつきまち(市民生活プラザホール)(長崎県長崎市)
共催:長崎さるく博’06推進委員会
後援:長崎市
大会長:有吉範敏(日本環境共生学会理事・長崎大学教授)
学会長講演
「美しい日本づくりは環境市民づくりから」熊田禎宣(千葉商科大学教授)
基調講演
「”ヒト観光”の手ごたえ」茶谷幸治(”長崎さるく博’06″コーディネートプロデューサー)
パネル討論「”長崎さるく博’06″とヒューマン・コンタクト―環境にやさしいまちづくりに向けて―」
座長:有吉範敏(長崎大学教授)・山口純哉(長崎大学助教授)
パネリスト:
菊森淳文(ながさき地域政策研究所・常務理事兼調査研究部長)
小林美智子(長崎シーボルト大学教授)
濱砂圭子(子育て情報誌(株)フラウ代表)
田中潤介(”長崎さるく博’06″市民プロデューサー)
茶谷幸治(”長崎さるく博’06″コーディネートプロデューサー)
提言:熊田禎宣(日本環境共生学会会長・千葉商科大学教授)

2005.10.22~23
第8回学術大会

(兵庫県姫路市)
日本環境共生学会・姫路市共催シンポジウム
「世界遺産をいかした環境共生のまちづくり」
大会長講演  京都大学教授 青山吉隆
講演「地域資源を活かした環境共生のまちづくり」
姫路市長 石見利勝
学会長講演「環境共生の世紀を支える植福の科学づくりを先導しよう」
熊田禎宣(千葉商科大学教授)
基調講演「風土の水資源で世界遺産を守る環境防災まちづくり」
京都大学助教授 大窪健之

2004.10.1~2
第7回学術大会

(愛知県常滑市)
日本環境共生学会・常滑市共催シンポジウム
「環伊勢湾交流に生きる」
大会長講演「環伊勢湾交流に生きる」
名古屋産業大学教授 和泉 潤
基調講演「環伊勢湾の環境保全」
鳥羽水族館館長 中村幸昭
パネルディスカッション「これからの伊勢湾交流」
座長 伊藤達雄(名古屋産業大学学長)
パネリスト
中村幸昭(鳥羽水族館館長)
渡辺悌爾(三重大学副学長)
伊奈輝三(常滑商工会議所会頭)
村瀬良久(中部国際空港㈱取締役)
山本勝子(日本福祉大学知多半島総合研究所)
高橋広幸(津市助役)
岸本秀隆(国土交通省中部地方整備局)

2003.10.3~4
第6回学術大会

(北九州市)
大会長講演
「世界の環境首都づくり」
北九州市長 末吉興一
政策講演
「持続可能な社会に向けての温暖化対策」
環境省地球環境局地球温暖化対策課長 清水康弘
パネル討論会「環境首都を目指した街づくりとデザイン」
座長:井村秀文(名古屋大学大学院教授)

2002.9.27~28
第5回学術大会

(千葉県市川市)
大会長講演
「未来世代との共生をめざす環境NPOの形成」
千葉商科大学教授 熊田禎宣
基調講演
「21世紀の環境教育と環境研究に果たす大学の役割」
東京農業大学学長 進士五十八
特別講演
「自然との共生・市川モデル-市川市は何を選択するのか-」
市川緑の市民フォーラム 佐野郷美

2001.10.9~10
第4回学術大会

大会長講演
「環境共生・次世代の都市計画」
帝塚山大学教授 紙野桂人
特別講演
「環境と都市文明」
国際日本文化研究センター教授 安田喜憲

2000.10.27~28
第3回学術大会

特別シンポジウム「都市環境共生の可能性-技術と制度-」
大会長講演 名古屋大学教授 林 良嗣
「環境共生のための都市空間のストック化」
特別講演 ハワイ大学教授 David Callies
「資源としてのオープン・スペースの確保と保全」

1999.9.25
第2回学術大会

大会長総括 日本大学経済学部長 竹内一樹
「環境と経済社会システム」
特別講演
大韓民国 建国大学校教授 黄 明燦
「アジアの経済と環境共生」

1998.10.17
第1回学術大会

シンポジウム「環境共生学会が目指すもの」
座長
伊藤達雄(日本環境共生学会会長・四日市大学教授)
シンポジスト
熊田禎宣(日本環境共生学会副会長・東京工業大学教授)
田中啓一(日本環境共生学会副会長・日本大学教授)
西岡秀三(日本環境共生学会副会長・国立環境研究所総括研究官)
藤田邦昭(日本環境共生学会副会長・㈱都市問題経営研究所会長)
大会長講演
「安全の医療・安心の医療・満足の医療から安全の生活・安心の生活・満足の生活へ」
第1回学術大会長・名古屋市立大学助教授 宮治 眞
パネルディスカッション「環境共生とは何か」
座長
半田鴨彦(学術委員会副委員長・愛知県立大学教授)
日端康雄(学術委員会副委員長・慶応義塾大学教授)
パネリスト
鳴海邦硯(大阪大学)
福島 茂(名城大学)
宮田靖子(チェルブス香り文化研究室)
水野 智(名古屋大学)
柏 雅之(茨城大学)
李 賛東(中国農業大学)

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